キャンプマナー
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その1.来たときよりもキレイに!を心がけよう
当たり前のことですが、自分達が出したゴミはきちんと後かたづけをしましょう。もしも、自分達が出してないゴミが落ちていたとしても片づけてあげる位の心の広さが大切ですね。
また、注意したいのがゴミを始末する時に、キャンプ場によっては、捨てる場所が設置されていないキャンプ場もあります。そのようなキャンプ場の際は、家に持ちかえって処分しましょうね。
もちろん沖縄ダイビングの後も綺麗にしましょうね。
その2.カラオケや花火、子供の声、車などの騒音に注意しよう!
最近、カラオケをしながらのキャンプをしている人達も多くなっています。カラオケをしてはいけないと言うわけではありませんが、やはり最低限他の人に迷惑の掛かるようなことは避けるのが基本でしょう。また、夜遅くから花火をしたりするグループを時々見かけます。このような行為は、周りのグループの睡眠を邪魔することになってしまうのは言うまでもありません。
キャンプ場は公共の施設と言うことを忘れないでさい。他人に迷惑をかけない範囲でキャンプを楽しみましょうね。その他にも、夜遅くに車の空吹かしをしたり、大音量でラジオを聞いたり、発電機の騒音などにも充分配慮していきましょう。
その3.使用後のガスボンベは必ずガス抜きをしよう!
捨てることが許されているキャンプ場もいくつかありますが、使用済みのガスボンベをそのまま捨ててしまうと大変危険です。たとえ使用済みのボンベであっても、ボンベ中は高気圧のガスが詰まっており、万が一これを火の中に入れたら爆発してしまいます。
もちろん、殺虫剤や他のスプレー缶にも同じように気をつけるようにしましょう。捨てる際は、必ず穴を開けガスが抜けたことをしっかり確認しましょう。
その4.植物採取をする際も場所をわきまえてから!
当然ですが、焚き火の薪がなくなったからと言って近くの枝を折って使おう!なんて事はいけません。また、無断で他人の山等に侵入してタケノコやキノコなどの植物を取ったりすることももってのほかです。ちなみに、国立公園内では無断で植物を採取したりすると法律で罰せられる場合もあるのです。今いる場所をわきまえ、正しい判断の元で植物採取をしましょう。
その5.施設から借りたものはきちんと返却しましょう!
キャンプ場施設では、鉄板やテント、シェラフの貸し出しをしているところがたくさんあります。
借りたら元通りにして返すのはあたりまえのマナーなのですが、この当たり前のことが出来ない人達が増えつつあるのです。同じキャンプを愛する物にとってものすごく残念なことですよね。くれぐれも、鉄板に油が付いたまま返したり、土などで汚れたままテントを返すなんて事はしてはいけませんよ。まずは、社会人として、大人として子供に見られても恥ずかしくないと言えるような行動をしましょう。
その6.同じキャンパーとの挨拶はきちんと!
キャンプ場は公共の場所です。ですから、周りを思いやることもマナーのひとつなのです。困っている人達を見かけたら声をかけてあげましょう。家とは違って、大自然の中でトラブルに見舞れてしまったらとてもいつも以上に不安になってしまうもの。そんな不安な時でも、周りの人が一声かけてくれるだけでとても安心感を得ることが出来るのです。それをキッカケに、仲良くなりキャンプ仲間になる・・・なんて話も時々聞く位なのですから。ですから、基本は挨拶をしてお互いの顔を覚えましょう。
その7.指定場所以外ろで焚き火をしないこと!
キャンプ場では、必ずたき火の場所が指定されています。ですからそれ以外の場所で焚き火をするのは絶対にいけません。また、コンロが準備されているキャンプ場なら、それに従い必ずコンロを使って、焚き火はしないことと言うのが基本です。
その8.子供の管理は親の仕事!
キャンプ場で子供がわいわいはしゃぐことはしょうがないものですよね。でも、当然その限度と言うものがあります。いくら小さな子供と言っても、大声で周りのグループに迷惑を掛けるのは大問題。。。もちろん、マナーを教えなかった親の責任でもあるのです。どんな場所においても言えることですが、子供の責任=親の責任なのです。子供だからと言って甘やかしていてはただの親ばかですよ。安全を確認する上でもきちんと管理していきましょう。
