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テントを選ぼう!!

キャンプ初心者にはドーム型

前頁でテントの種類についてご紹介いたしましたが、実際に購入するとなったら何を買えば良いのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?

近年、ファミリーキャンプと呼ばれているキャンプ市場はドーム型のテントがダントツで人気を集めています。理由のひとつとして手軽に設営ができることと、収納が簡単にできるという点が上げられています。それに一般的にテントで長期滞在するような方はあまりいらっしゃらないこともあると思います。2〜3泊程度のキャンプがほとんどだと思いますのでその程度ならドーム型でもそれほど不満はないはずです。簡単に設営できることは初心者や家族の方たちには必要な条件でもあり、楽しくキャンプができますし、設営の余分な負担も軽減できますので、設営が早く済めばその時間を楽しく使うことが出来ます。年に数回しかキャンプに行かないなら十分です。
それに長期休暇ができるからロッジ型のテントを買わなくたって、ドーム型のテントを「レクタープ」や「スクリーンタープ」と連結させれば長期休暇にも対応できるテントができます。
雨が降っても快適に過ごすことが出来ます。

 

POINT1.メーカー

ではどこのメーカーのテントを購入すればいいのでしょうか?簡潔に言ってしまえば、有名なメーカーのものであれば問題はないと思います。
後は、形や色、大きさデザインなどを気に入ったものを選択して買う。。。ごく当たり前なことでしょう。もしくは、キャンプ経験者などが使用しているものを教えてもらったり、参考に一緒に選んでもらったりするのもいい方法でしょう。ちなみに、私の実体験から言うと、「コールマン」というメーカーのテントが高人気らしいですよ。このテント選びもキャンプを楽しにのひとつといえますから、いろんなショップで見比べてみてはいかがでしょうか?

 

POINT2.サイズ

まず、サイズ選びの基本としてはテントを使用する人数に+1人分のサイズを選ぶのが一般的でしょう。この+1人というのは、ちょうど荷物分の場所になるからなのです。
仮に、家族4人でテントを使用する際は、2.6u以上のテントを買えば問題なくすごすことができます。

 

point3.耐水圧

この耐水圧というものは、テントやタープに必ず記載されています。
記載されている数字の意味は、直径1cmの円柱に入っっている水が、どの程度の高さまで耐えることができるのかを数字で示しているのです。単位はmmで示されています。
仮に、耐水圧1,300と記載されているテントの場合ですと、1,300mmの高さまで耐える事ができるというわけになります。ボトムの部分なら、対水圧は高ければ高いほどいいのですが、目安としては1,200mmくらいあれば大丈夫でしょう。ちなみに雨の日のキャンプはしないという方ならこの数値は気にしなくて良いでしょう。